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卒業生の声 (平成23年度 合格体験記) その二
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西神看護専門学校看護学科 H23年入学
筧梓希さん (明石清水高校出身)
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 私は、2年の年末のプレ講習から東山学館に通い始めました。成績があまり良くなかったので、NAクラスの授業についていけなかったのですが、分からないところは、東山学館の先生方の空いている時間に、分かるまで教えていただくことができました。自宅では、休日は朝早く起きて勉強していました。夜おそくまで勉強するよりも、夜は早く寝て早起きするほうが、体調も良いし、なにより勉強したことが、とても頭に入って覚えるのが早かったです。私は家でも集中してできますが、ダラけてしまうところがあるので、よく図書館に行って1日中勉強することが多かったです。辛い時とかもありましたが、ずっと一緒に頑張っている友達がいたから毎日しんどくても助けあって頑張れたし、すっごく支えられました。
 看護は、試験に何度も落ちたとしても、絶対にあきらめないで最期まで頑張れば、必ず良い結果が出るということを学びました。



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明石医療センター附属看護専門学校看護学科 H23年入学
井上優那さん (明石清水高校出身)
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私が本格的に受験勉強を始めたのは、夏休みでした。看護学校を受験するといっても、何を勉強したらいいのかもわからなかったのでこの東山学館に行きました。夏期講習を受けているうちに、自分がどんな勉強をしなければならないのかが分かってきました。それから夏休みは、午前は東山学館、午後はほぼ家に引きこもって勉強の日々が始まりました。一日中勉強するのは精神的にも体力的にもしんどかったけど、東山のみんなが同じように頑張っているのを見ると、自然に自分も頑張れました。それから受験が始まるまでは東山の授業を受けたり、面接練習をしたり、小論文の練習をしたりと本当に大変でしたが、東山の先生方は、私の質問にも分かりやすくゆっくりと解説して下さったり、小論文の添削までしてくださいました。そして何より、同じ夢に向かって時にはライバルとして一緒に頑張ってきた東山の仲間がいたから、自分は合格することができました。東山のみんな、ありがとう!!


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近大姫路大学看護学部看護学科 H23年入学
田中里依さん (三木北高校出身)
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 私は、東山学館に途中から入りました。最初は、不安でいっぱいでついていけるかとても心配でした。でも、分からないところや疑問に思ったことなど先生に聞くと優しく丁寧に教えて下さったので質問などしやすかったです。また英語では、ポケカンタンと言う医療単語帳がありました。これはほんとうに役に立ったと思います。この単語帳を覚えていると看護模試でほとんど同じ単語や熟語が出てきたのでびっくりしました。でもそのおかげでちょっと苦手だった英語も点がとれるようになりました。私は、個人的に生物がとても苦手でした。でも入試に生物があったので徹底的にやりました。先生の教え方は、プリントなどを使って教えてくれたのでとても分かりやすかったです。それで予習、復習をくり返しているうちに段々分かってきて生物が好きになりました。それで志望校だった学校にも合格することができました。とてもうれしかったです。私はこの東山学館に入って良かったと思います。


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近畿大学附属看護専門学校看護学科 H23年入学
本田音々さん (姫路南高校出身)
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 私は、高校に入ってから毎日学校が楽しくまた部活と勉強の両立が大変でした。その結果、1・2年の時に勉強を怠ってしまい、3年生になってから受験で焦ってきました。小さい頃から看護師の仕事に興味があり、3年生になって看護の道に進もうと決めました。そして、東山学館に入り勉強を一から頑張ろうと思いました。たくさん看護専門学校や大学がある中で第一志望校を決め、先生や周りの人たちから合格することは難しいと言われながらも一生懸命勉強しました。自習室が使えるときは、できるだけ長い時間利用し、過去問をたくさん解いたり、分からないところは先生に聞くように努力しました。しかし、私はなかなか勉強した成果がでず、悔しい思いをたくさんしました。現在では、看護師になりたい人が増え倍率も高くなっています。その中で、私は一般入試で勝たなければならないというプレッシャーや不安がいっぱいでした。実際の試験で、自分の持っているすべての力を出し、合格発表の日までよく眠れませんでした。そして、合格という文字を見たときは、とてもうれしく達成感がありました。「継続は力なり」という言葉が私は大好きです。立派な看護師になりたいと思います。


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姫路医療センター附属看護専門学校看護学科 H23年入学
阿南朱里菜さん (姫路南高校出身)
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 東山学館の先生方のおかげで、力をつけ、憧れの学校に合格することが出来ました。
 東山学館の授業や教材は、入試に出るポイントが重点的におさえられていて、看護師などの医療系の学校を目指している人にとって、すごく役立つものでした。また、教科担当の先生方は個性的な方が多く、授業を楽しみながら入試に必要な力を身につけていくことができました。教科担当の先生方以外の方々も、とても優しく相談などに乗って下さるので、私にとって東山学館は凄く良い環境でした。そして、授業以外には、大学や専門学校の先生方の話を直接聞ける学校説明会や、面接・小論文の対策の講演会、看護模試、進路指導なども多く行われているので、学力以外の面のサポートも充実していました。私は、東山学館に入学して本当によかったと思っています。受験勉強はとても辛くて、何度も投げだしてしまいたいと思ってしまったりしましたが、東山学館の先生方や、同じ夢をもつ仲間たちがいたからこそ、最後まで頑張ることができたのだと思います。東山学館の先生方、本当にありがとうございました。



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姫路赤十字看護専門学校看護科 H23年入学
稲葉夏実さん (姫路南高校出身)
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 私が東山学館に入学したのは、高3の夏休みでした。受験はまだだと思っていたけど、東山学館に入って、周りの友達は一生懸命勉強していました。私もスタートを切って、勉強を一生懸命するようになりました。 
夏休みも終わり、2学期が始まりました。あっという間に過ぎていく2学期でしたが、毎日毎日勉強するのはとっても大変でした。そんな中で、私をもっと勉強しようという気持ちにさせてくれたのが、本であり、そして東山学館の先生たちでした。看護受験を知り尽くした先生たちが作ったテキストで勉強し、国語の加納先生のとってもためになる看護の話や面接でのことの話を聞いて、私は絶対第一志望の学校へ行って看護師になろう!という気にさせてくれました。また事務の方の支えや、同じ目標を持った友達と一緒に勉強しているというのも私を頑張る気持ちにしてくれたのだと思います。受験当日は、とても緊張しましたが、今まで自分が頑張ってきたことを思い出しながら、力を発揮することが出来ました。結果は補欠でした。私は本当に悔しかったです。なので、一生懸命祈りました。絶対に行きたい!という気持ちを忘れませんでした。
そしたら電話がかかってきて、繰り上げ合格という形で合格することができました。本当に嬉しかったです。受験というのは最後まで諦めてはならないと改めて実感しました。私はこの春から第一志望だった姫路赤十字看護専門学校に入学し、夢だった看護師になれるよう一生懸命勉強していきたいと思います。東山学館へ入って本当によかったです。ありがとうございました。


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神戸常盤大学保健科学部看護学科 H23年入学
原田麻央さん (網干高校出身)
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 私は保育園の頃から看護師になるという夢を追い続けています。学校で看護体験があると同じ夢を持っている友達と一緒に行ってきました。しかし、それ以外は看護師になるための大学受験の方法やさまざまな看護学科のある大学の情報はほとんど知る機会がなく具体的に行動に出ていませんでした。そう思っていた時に学校の先生に東山学館を薦められました。そして東山学館のパンフレットを見て、「ここだ!」と思い入校しました。入校してみると、他の塾とは違い、みんな同じ夢を追いかけているので考え方や悩みが同じであることが分かりすぐ打ち解けることができて、すぐに友達を作ることができました。先生方は一人ひとり個性があって、とてもユニークな授業で、その話術で苦手であった教科も今まで以上に集中して、かつ楽しく学ぶことが出来ました。さらにテキストは看護の学校の入試の過去問であったり、学校ごとの入試対策を授業中はもちろん休み時間に細かく教えてくださって本当に感謝しています。また、進路の相談や勉強方法を教えてもらったりと力強くサポートしてもらうことができました。そのため、しっかりと行きたい大学を見つけることができ、入試まであきらめることなく看護師になりたいという最も大きな夢に一歩近づけることができました。私が4月から神戸常盤大学に行けることになったのも東山学館で学んだこと、同じ夢を持った友達とはげまし合いながら入試まで頑張ったからだと今、感じています。本当にありがとうございました。これから大学でしっかりと学び看護師になれるよう頑張ります!


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神戸医師会第一看護学科 H23年入学
川口雅子さん (北須磨高校出身)
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 看護師を目指そうと決めた当初、高校を卒業してからだいぶ時間が経っているので、東山学館に行ってもついていけるか不安で、独学で准看護学校を受験しようと考えていました。そんな時に、ネットで検索していると東山学館のホームページにたどりつき、受験すると決めたからには、予備校に通ってとことんやろうと決め東山学館に入校しました。先生方の分かりやすく丁寧なご指導のお陰で、ブランクがあっても問題なく授業についていけました。そして、同じ目標を持った仲間に出会え、一緒に勉強ができてよかったです。
 東山学館には、高校生から社会人まで、色んな方がいらっしゃったので刺激になり、とてもいい環境だと思います。また、定期的に学校説明会や対策講座などもあり、とても助かりました。東山学館で、勉強、そしてそれ以外にも沢山のことを教えていただきました。私にでもやれば出来る、という自信がつきました。
 東山学館で教えてもらったことを生かし、今度は看護学校で3年間頑張ります。目標に一歩近づけたのは、東山学館の先生方、事務の松永さん、事務長先生、皆さんが支え、応援して下さったお陰です。本当にありがとうございました。



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兵庫県民間病院協会神戸看護専門学校第三学科 H23年入学
小畑結花さん (神戸商業高校卒業)
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 私は夏期講習からこの東山学館にお世話になりました。
 実は去年の受験に失敗していて、以前から東山学館の事は知っていたのですが、なるべくお金はかけたくないと思い初めは自分でワークを買って勉強していました。しかし、やっぱり自分で勉強するには無理がありました。分からない所を説明してくれる人は周りにいないし、なにより自分が本当に理解しているのか。という事が全く把握することが出来ませんでした。これではいけないと思い夏期講習に申し込みました。
 生徒はみんな私と同じ看護師を目指している子ばかりですぐに仲良くなる事ができました。授業も一人一人きちんと見てくれるし、分からないところは私がちゃんと理解できるまで何度も説明してくれました。
 そしてそのまま後期から東山学館に通うことにしました。谷原先生の英語の授業は今までなんで分からなかったのか分からないくらい理解できました。みるみるうちに理解できて私は英語がとても好きになりました。先生ありがとうございました。加納先生の国語の授業は看護師としてどうあるべきか。という話をたくさんしてくれて私はとても勉強になりました。早く看護師となって先生のお話を役立てたいです。本当にこの東山学館に来てよかったです。もう一年早くここに通っていれば浪人なんてしなかったのになぁ…。
 看護師を目指す高校生は、ぜひ早めに東山学館に入学することをオススメします。
 東山学館の先生方、そして事務の方、本当にありがとうございました。必ず良い看護師になります。



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兵庫医療大学看護学部看護学科 H23年入学
五葉愛さん (網干高校出身)
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 東山学館に入学する前、私には志望校がなく、看護師の資格さえとってしまえばどこの学校を出ても一緒だろうと思っていました。しかし、入学してから仲村先生をはじめ沢山の先生方に相談し、助言をいただくにつれ、「上位校に行きたい。」と思うようになり、兵庫医療大学を志すようになりました。夏期講習の間は1日中、東山で授業と自習をしました。分からない所がある時はいつでも先生に質問できるので、とても良い環境で自習することができます。また、周りの人達も同じ道を進む人たちばかりなので相談し励まし合いながらも時には良い刺激となり、私は合格を勝ち取ることができました。これは、看護医療専門の予備校である東山学館だからこその特徴であると思います。東山学館に入学して本当に良かったです。先生方、本当にありがとうございました。そして、後輩の皆さん。東山の先生の助言を素直に聞き、頑張れば必ず道は開けます。頑張ってください!



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旭川荘厚生専門学院第一看護科 H23年入学
入江研太くん (上郡高校出身)
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 ここまでくる道のりは長く決して平坦でなかったと思います。
 自分の学力は自分が一番良く知っています。私は看護師を目指し自身に努力を課すことで強い人間になりたい、夢に向かって一歩前へ踏み出すんだと決意しました。社会人になって長い期間勉強することから離れていたのでどの様に受験勉強したものかと悩んでいた時、東山学館のことを知り、その後「善は急げ」で駆け込むように入校し4月から勉強を始めました。東山学館では社会人から看護師を目指す同じ目標を持った人たちと互いに励まし合いながら皆合格を信じて勉強することができました。勉強においては、入試問題の傾向と対策を考えている先生方の指導を信じてついていったお陰で合格することができました。その中でも加納先生の授業はこれから看護師の道を進むうえで、その生き方を考える切っ掛けを与えてくれました。
 また小論文や出願書の書き方で悩んでいた時の添削指導は大変心強く自分の文章力向上に繋がったと思います。看護学校に合格してから自分が挑む本当の勉強の始まりだと思います。三年後、看護師になってまた新たな一歩を踏み出している明るい未来を信じてこれからの学業を頑張っていきます。ご指導していただいた先生方、そしていつも応援してくれていた事務の松永さん、本当にありがとうございました。



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近大姫路大学看護学部看護学科 H23年入学
橋詰広嗣くん (東洋大姫路高校出身)
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 私は指定校推薦で大学を受けました。
 高校生には指定校推薦があるのでオープンキャンパスなどで積極的に参加し自分の進学したい学校を見つければいいと思います。東山学館に入る前は英語が苦手でしたが東山学館で英語などを教えていただいたおかげで苦手科目に対する見方や考え方が変わりました。面接などのお話を聞けたおかげで面接に対する対策などもとれました。英語と国語と数学や生物は学校によりますが受験科目なのでしっかりと勉強した方がいいと思います。進学をするには、情報を集めたほうがいいと思います。オープンキャンパスで学校の先生と話をしたりなど、行きたい学校がかならず見つかると思います。高校生には、指定校推薦、公募推薦、一般入試などの様々な受験方法があるので自分に合っている方法を選べばいいと私は思います。


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西宮医師会看護専門学校看護科 H23年入学
伊藤有里さん (西宮今津高校出身)
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 私は夏期講習から東山学館神戸校に通い始めました。現役から4年経ち、基礎学力が乏しくなっていた私は、基本をしっかり学ぶことが出来るNBコースを選び、1から勉強を開始しました。授業は少人数制で、講師の方達との距離が近く、質問しやすい環境でした。各科目の授業で毎回小テストがあるので、小テストに備えて家では予習・復習を行う癖が身に付きました。それぞれの授業の講師のみなさんが、独自で考え、分析してくださった学校別の入試出題傾向がわかるオリジナルの教材はとても重宝しました。東山学館では、面接・小論文対策もしっかり行っているので講習会に参加したり、担当されている加納先生に相談したりしました。加納先生は、授業時間外でもメールで相談や小論文の添削をしてくださいました。
 様々なサポートのお陰で、自信が付き、入試本番は迷うことなく挑めました。


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姫路市医師会看護専門学校第一看護学科 H23年入学
小原友子さん (桜華女学院高校卒業)
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 看護師になりたい。昨年の春、二人の子供の子育てをしながら、主人の力もかりて、独学で勉強をはじめました。長年のブランクと時間を上手く使えないことで、不安や焦りを感じ、東山学館に通いはじめました。特に数学は、ノートをとるだけで必死でした。何度も先生に質問に行き、基礎から教えて頂きました。出題される問題の傾向がつかめてくるようになり、問題を解くのが楽しくなりました。さらに苦手だった英語は、とにかく谷原先生の英語の授業で集中して、家に帰ってノートを見ながら、もう一度自分で授業をやり直しました。加納先生の小論文と国語の授業では、先生の言葉をノートに取り、小論文を毎週書いて自分の言葉にしました。先生方の授業中の言葉は、私の力になりました。看護師という仕事の厳しさを知り、伸び悩む成績に不安や焦りを感じ、社会人入試で不合格という現実にも負けず、看護の仕事を学ぶ自分に誇りを持つこと、とにかく信じるということを忘れず、一般入試までがんばれました。第一志望の姫路市医師会に合格できた事は、支えてくれた家族と東山学館の先生方のお陰です。最後になりましたが、事務の仲村先生、松永さんにも本当に感謝しています。一人で、三十代で、塾に行くのは不安でした。子供の用事で出れないテストのプリントを用意して下さったり、体調を気遣い、声をかけて下さったり、いつも変わらない笑顔で、励まして下さった事で、毎日休まず通えました。先生方のように、人と人との繋がりを大切にし、人を支えることができる看護師になりたいと思います。
 本当にありがとうございました。


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西宮市医師会看護専門学校看護科 H23年入学
飯塚麻衣さん (姫路商業高校出身)
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 私は、3月下旬に専門学校に合格しました。正直とても辛くて、心が折れそうにもなりました。
 私が本格的に勉強を始めたのは、東山学館に入学してからでした。商業科という所で、遅れがあるにも関わらず、始める時期も遅く、授業内容を知るだけで、とても焦りました。でも、授業は分かりやすく、身についたと思います。一般で受験すると決めていたのですが、気持ちがひきしまらず、年が越しても、受験モードになったとは、言いきれません。でも、補欠や不合格という結果をもらって初めて看護の壁に正面からぶつかりました。何度もあきらめずに受験し、勉強を重ね、ようやく合格という結果をもらうことができました。何度も応援してくれた親には、とても感謝しています。これから、もっとしんどいと思いますが、絶対にあきらめずに、看護師を目指したいと思います。東山学館の先生、ありがとうございました。


卒業生の声 (平成23年度 合格体験記) のつづきをモット・・・モット見る
by kangojuken | 2012-02-02 02:42 | 合格体験記
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